2020年8月11日(火)|CHUKYO CHAMPIONSHIP 2020のご報告

2020年8月11日(火)
日本ガイシアリーナ競泳メインプールを借り切って、中京大中京高校・中京大学水泳部の合同競技大会を開催しました。
コロナ禍により、日本選手権、オリンピック、そしてインターハイも中止となり、目標を見失ってしまいそうな選手たちのために、この大会を企画。多くのOBOGからのご支援、ご協力のもと、素晴らしい大会となりましたので、ご報告いたします。


2日前より体温測定・体調管理をしたうえで、受付でチェックシートを提出しての入場となりました。もちろん、消毒、体温測定も実施。

競技役員は必要最低限の人数とし、機械操作以外は、中京清泳会での運営といたしました。

競技では、オリンピック代表をはじめ、国際大会で活躍する選手と高校生が一緒に泳ぐレースもあり、有意義な体験となったことでしょう。

高校3年生の引退レースは、大声援の中、一人ずつが最善を尽くし、自己ベストの更新が相次ぎました。プレッシャーの中、力を出し切った部員たちに感動しました。

最後は、高校・大学・男女混合にて、各レーン17名ずつの大リレー競技が行われ、大いに盛り上がりました。

デサントジャパン様の協賛により、大学・高校の男女各1名に最優秀選手賞が贈られました。

ご協力・ご支援いただいたすべての方々に感謝いたします。

なお、「CHUKYO CHAMPIONSHIP 2020」において、選手・コーチ・ご父兄・OBOG・競技役員が着用した「CHUKYOオリジナルマスク1枚」を、支援金(2,200円)ご協賛頂いた方々にお分けすることになりました。ぜひとも、ご協力お願い致します。
CHUKYOオリジナルマスク>>